外相経験者は説明を=密約「けじめ必要」−河野氏(時事通信)

 自民党の河野太郎衆院議員は10日午前、党本部で開かれた外交部会で、外務省の有識者委員会が核持ち込みなどに関する日米の「密約」の存在を認めたことについて「自民党として何らかのけじめは付ける必要がある。何で自民党は(密約を公表)できなかったのかを明らかにしないといけない」と強調。歴代の外相経験者を同部会に呼び、事実関係について説明を求めるべきだとの考えを示した。
 河野氏は「自分がやってきたことは棚に上げて、調査しただけでおかしいじゃないかと言っても全然説得力はない。古い自民党の悪かったところは隠したまま、相手の悪口を言っても始まらない」と語った。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

サーブ機に車輪トラブル=ランプ不点灯、けが人なし−北海道(時事通信)
<火災>野焼きが広がり、1号線通行止め−−京都・伏見(毎日新聞)
対馬市議会 外国人参政権法案 反対の意見書採択(産経新聞)
反対PT、招致応じず 自民都議「都合つくまで調整」(産経新聞)
<自民党>栃木でネット投票 参院予備選(毎日新聞)
[PR]
by sat1rvmvzy | 2010-03-17 13:31
←menu